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由布院にてⅤ



由布院シリーズも今回で終わりです。
JR由布院駅で車を止めていると、
カポカポとこちらへ近づいてくるものがありました。
そのものの曰く、「ヒヒヒッ、ヒヒーン(訳:おっちゃん悪いな、そこはオイラの通リ道なのさ)」。
私は早々に車を移動して、
非礼を詫びつつ、
記念撮影をしたのです。

もう一枚・・・、
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由布院にてⅣ



木枠作りの窓のいいところは、
アルミサッシなどと比べて、
内と外の隔て具合が少々曖昧なところかもしれません。

あと一枚あります。

由布院にてⅢ



「亀の井別荘」「玉の湯」と並んで由布院を代表する宿です。
宿泊ではなく、風情のある喫茶やこだわりの品々が並ぶショップを目当てに訪ねる人も多そうです。
小一時間、敷地内をブラブラしてみました。
ショップの奥には小さな(5~6人くらいで一杯)カウンターがあって、
目の前で作られている名物のおはぎ(おいしいお茶付き一個150円)を食べることが出来ます。
おいしかったですよ。(庭に持ち出して食べてもいいようです)
写真はそのショップですが、大きなガラスの引き戸がいいですね。
次頁はそこの商品です。

由布院にてⅡ



少し山手に入ったところに「庄屋の館」という立ち寄りで温泉と食事の利用が出来る宿があります。
コバルトブルーの100%掛け流しのお湯がなんとも気持ちがいいです。
ここは食堂、
次頁は玄関横の風景です。
スキャンそのままの画像というのは本当に白黒でいささか味気ないかなと思い、
少し色調を変えてみました。

由布院にてⅠ

P08260003.jpg

台風が九州を横断して行く中、二度も由布院に行きました。
ただ、その期間に写真はモノクロフィルムで一本(24枚撮)撮っただけで、
家族の写真などを除けば、紹介出来るのは何枚くらいになるでしょう。

今日はあと2枚あります。

巨大モールの巨大駐車場



折角のふるさと大分ではありましたが、
台風のおかげで滞在した4日間ずっと雨でした。
ま、それはそれで涼しく過ごしやすかったのですが・・。
近年、九州の一地方都市、大分にも流行の巨大なショッピングモールが出来ていて、
とりあえずは、その中にある映画館にでもということになりました。
実家から車で15分くらいです。
隣接して、大分トリニータ(Jリーグ)のホームスタジアムである九石ドームがあります。
見た映画は「ユナイテッド93」です。
行った時にすぐ(といっても一時間待った)見れたのがこれだったのです。

あと2枚あります。

消失点から



消失点と言うんですよね、
ファインダーを覗いていると、
その点から電車が現れてくる。
さあ、それでどのくらい近付けばこの場合、
シャッターチャンスなんだろうと思った途端、
シャッターが切れないものですね。
うわー、入って来たあ・・で、パチリでした。
ここはJR天王寺駅、
ここから大阪、新大阪、小倉と乗り継いで、
ふるさと大分へ帰省です。
明日から帰省先での写真をいくつか紹介したいと思います。

切り絵



残暑見舞いにと、両翼が飛び出すこんな素敵な切り絵のカードを頂きました。
まだまだ暑い日が続いているとは言え、お盆も過ぎたこの頃、
このような切り絵を眺めていると、
このひと夏の思い出が走馬灯のように思い出されますね。

3分割にしています。

追憶

P08230001.jpg

PhotoshopElementsで遊んでみました。
ボカした画像とモノトーンにした画像のレイヤーを重ねただけのものですが。
次も同じ手法です。

24h



深夜、照らされて初めて、
存在感をアピール出来る花もあります。
夜は夜の役者がいるようです。

同じ深夜にもう一枚

夜の三兄弟



BESSA(R2A)+NOKTON35/1.2で初めて撮ったものです。
開放絞りでも1秒以上はあったように思います。
実際は写真よりももっと暗い中で、
この3匹、何をするでもなくじいっとしていました。

次は、その近くにある自販機です。

更新少し休みます。

お盆に入ってからもそうでしたのですが、
更に、帰省のため21日まで更新を休みます。
22日からまたよろしくお願いしますm(_ _)m

下手の考え休むに似たり



お盆に入ってもすごい暑さです。
ならば気持ちのよいところで・・と思いますが、
涼しいところで居心地がよすぎてもやっぱり上手く考えをまとめられないばかりか、
似たりを超えて頭は本当に休んでしまいそうです。

ミニチュア世界の拡張



ミニチュア写真の本家本元の本城直季氏の最近の作品に、
元々のミニチュアをミニチュア臭く撮ることにより、
見る者の期待を裏切って、
逆にミニチュアをリアルに見せようという、
少々ねじれたものがあります(ようです^^;)。
それをまた逆手に取ると、
こんな風になるのかもしれません。
これは昨年5月に大阪の国立国際美術館で開催された、
「シュテファン・バルケンホール展」の会場で撮ったものを加工したものですが、
元々からのミニチュアだと思えるような木彫像(実際はもちろん大きいです)をミニチュア臭く撮ると、
背後でソファに腰掛けるいかにも本物の人物との関係は、
一体どうなっているのだろうと不思議に思えて来ないでしょうか。

もう一つの可能性です。

夜のブーブー



マンションというのは、
警笛、サイレン、エンジン音などが、
水平方向より垂直方向には遮るものが少ないので、
ベランダの戸を開けると結構うるさいことが多いのです。
しかし、こうやってやると随分かわいいものです。
うるさい時には不思議な光線をビーッと当ててやると、
こんな風になってしまうというのはどうでしょう。

気分はローマの休日



少し PhotoshopElements の力を借りています。

写りのいいレンズ



先日ネットであれこれ調べていたら、
偶然、数多ある交換レンズの中に「放射能レンズ」と呼ばれるものがあることを知りました。
興味のある方はこのサイトを参照してください。
要するに、
高い屈折率を得るためにトリウムという放射性物質がガラスに混入されたものらしいです。
最近のレンズにそういうものはないようですし、
通常の使用では特に問題はないらしいのですが、
ただ、私の持っている数少ない交換レンズ7本のうち、
2本がまさにこの「放射能レンズ」に該当していて、
特有の黄色いレンズの色に少しゾッとしました。
しかし、これらのレンズの写りは確かに良いような気がします。
上の写真は既に flickr に載せたものですが、
放射能レンズ、SMC TAKUMAR 50mm F1.4 で撮ったものです。
このブログにもこのレンズで撮ったものが何枚かあるのですが、
さてどれでしょう^^;

いつもの空



少し気温の下がる夕刻、
やっとカメラを提げて出てみました。
と言っても、ベランダから見上げるいつもの空です。

予感



強烈な日差しを受けて色濃く影を落とすこの蔦も、
来るべき季節の予感を既に秘めているようです。

闇に浮かぶ



昔に買った135mmレンズをE-500に付けてみました。
(フィルムカメラ換算で270mmになります)
画面の雰囲気が随分変ることに驚きでした。
ボケ(というより手ぶれですね)もあって街灯に浮かび上がる様は何か不思議です。

ほのぼのですね

P8046666.jpg

使えそうな写真が撮れたので、
久しぶりにミニチュア写真作りを楽しんでみました。

じりじり



身を屈めた途端、
じりじり焼けた路面の熱気が襲ってきました。

天まで昇れ

P8016489.jpg

露地から塀の上まで、
一気に緑の帯が昇っているように見えます。
黒い板塀が雰囲気です。

本音が見える



ある八百屋さんの店頭。
隅から隅まで店主の本音に溢れています。
(拡大してみてください)。
路地裏もそういう意味で大好きな場所です。
あと1枚あります。

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プロフィール

K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。

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