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新世界名物



新世界をゆっくり歩いて周ったのは初めてでした。
JR環状線のガードを潜って通天閣とは反対側の、
この看板のあった界隈も新世界というのかどうかは知りません。
新世界名物とありますが、
このメニュー、いかにも大阪らしいですね。
(私はどちらも見たことも食べたこともありません。ただホルモン鍋はモツ鍋の兄弟かも知れないですね。)
しかし今の新世界を席巻しているのは串カツのようです。
あと3枚あります。

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我輩はどこかにいるのである



「ニャンニャン、ニャワン(訳:我輩がどこいるのか分かるかね)」
クリックして拡大すると分かり易いです。
次ページに登場です。

秋日



この写真を撮ったのは2週間ほど前だったでしょうか。
今はもう秋分も過ぎて、
陽は確実に秋の傾きです。
あと2枚あります。

いくぞ~!!



何にしても子どもは元気なものです。
それを見つめる一羽のカラスと鳩の集団・・・

昔もモノクロが好きだった、のです。



まだ息子二人が生まれてもいない、
30年前のネガをスキャンしてみました。
プリントも残っていないし、
記憶も全くないカットです。
フィルムの現像用品らしきシルエットが3つ、4つ見えます。
これを撮ったフィルムを現像して焼付けをしようと、
たまたま思い立ったのでしょうか。
これらの用具も今は処分してありません。
住居もその後3回変えていますので、
その意味でも懐かしい1シーンです。

かくかくしかじかでましかくに



近所の書店には「カメラ日和」9月号がまだ20冊くらい平積みされている。
当初100冊くらいあって、
ん??、ちょっと多いんじゃない、ここでは!?と心配したものですが、
なんとなく売れては行くものですね^^;
9月号は「ましかく写真」特集だったなと、
PEN-EESの何とか写っている残りものを、
一度ましかくにしてみようと、やってみました。
何となく冗長だったものが若干締まった感じになったような、そうでもないような・・。

喜びも悲しみも



喜びも悲しみも、
いろいろな気持ちを、
乗せて走って来た自転車だったんだろうなあ・・、
と思ったのでした。

街の狭間



抜ける



二階の軒先くらいの高さがあって、
何か聖火台みたいですが、
上には何か植物が植わっています。
こんな変な飾りものがこの公園には何本かあるのです。
見上げた空は抜けるように青い空でした。

伸びる

P09070002.jpg

急ぐ



長い影に思わずペダルの足に力が入るのはもう少し先のことでしょう。

兆し



あの影、この影と、
踏んで歩くのが楽しい季節が近いです。
もう一枚あります。

いいのよ壁の花だって・・



そうなんです。
いいんです。
この壁の花が路地裏の清涼剤なんです。

display



dis-playを辞書で引くと、
dis ・・・非、無、除去、反対など
play・・・遊び、演じること、行動、作用など
つまり、
それを見る者に対して、
もの(ものごと)の主題となるべきものを、
あえて模擬的にアピールすること目的とした空間設計、
のこと・・・、ふ~、やれやれ結構考えました。
(商品を飾ることでいいんじゃないの!?^^;)
そうすると、
試食や試着は明らかにdisplayではない。
(当り前でしょ!?^^;)

もう一枚あります。

???



箒かチリ取りかを掛ける、そんなところでしょう。
ところが、こんな形のフックなものだから、
まさかと思っていても、ふと生活臭を感じてしまうのが今日の都会です。
実はこの自転車、昨日(下)の写真の右下の自転車です。

そこにそうしてあるのには訳がある



自転車を意識的に撮ることは多いです。
しかし普通に街の風景や景観を撮った場合でも、
知らず知らずに自転車が写り込んでいることは多いです。
それは自分や自分の家族というごく身近な例を考えてみただけで、
充分納得のいくことですが、
これら街中の自転車一台一台に物語るものがあるのですね。

あと4枚あります・・・

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プロフィール

K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。

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