生きている

買ってから数日間使わずグッタリした三つ葉、
瓶に入れて陽の当たる場所に置いてやると、
次の日にはシャキッとしていました。
この気泡は酸素なんでしょうか。

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寺内町勝間家住宅にて

少し肌寒い日でしたので、ストーブの入った座敷でおいしいお茶を頂きました。
やはり見学にこられた年配のご夫婦と管理をされているご婦人お二人と、
五人車座になってあれこれと話が弾み楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
ふと目を外へ移すと、波打つガラス越しの光景にほっとするものを感じました。



この廊下の先にある部屋にあった梅です。
後方に古びた旧式のミシンがあります。
古いラジオも置いてありましたね。

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寺内町旧杉山家住宅にて

身をかがめてくぐった木戸の奥は静かな光と陰の世界でしたが、
帳場周りの忙しかった往時が偲ばれました。

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富田林寺内町(じないまち)



東西約400m、南北約350mの範囲にある建物約500棟の内、
約180棟が江戸、明治、大正、昭和初期のものらしいです。
住宅内部まで見学出来るのは富田林市が管理し、
重要文化財にも指定されている「旧杉山家住宅」と、
民間の保存委員会が管理する「勝間家住宅」の2ヶ所でした。
僕らは江戸時代から昭和初期のノスタルジアまでをただ満喫して帰る訳ですが、
個人での建物や街並みの維持管理はさぞ大変だろうなと思わざるを得ません。

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いわゆる町屋ばかりでなく、こういうのもいいですね。

サル目ヒト科ヒト



昨日NHKニュースで、
天王寺動物園の空いていたオリにヒトが展示されているというのがありました。
空いたオリをヒトが入れるようにして、
外から記念写真を撮ったり、
ライオンの歯型などが残る生々しいオリの内部を体験してもらおう、
と言うものらしいです。
オリには「サル目ヒト科ヒト」のプレートが掛かっているそうです。
昨年秋に同園に行きましたが、
確かオリはまだ空いたままでした。
都心の狭い敷地をうまく使った動物園だと思います。



カラスが三羽とまって、たんです。




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春の嵐でしたね。
小降りになってから撮ってみました。
風が吹いて、片手に傘では手振れでどうも。
数枚撮って退散しました。

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目には水滴の中の建物がはっきり見えたのですが。

見上げた空が

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これも美術館の帰りです。
ひと伸びして眺めました。
空が少し高くなりました。

日和



少し下ったその先、
ホンワカといい日和。

春は近い



今日は大阪国立国際美術館へ行って来ました。
行きすがらの川辺の梢には、
もう沢山のふっくらしたものが見えます。

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これは、パブリックスペースの前、
展示スペースを囲う壁面に沿って、
ポツンポツンと置かれてありました。
街角の彫刻のイメージですね。

指針



引き出しからひょっこり出てきたコンパスを透して見た、
パソコンデスクトップの背景画像。
数年前中高年の山歩きに凝っていた時期がありまして、
その時に携行していたコンパスですが、

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僕の向かおうとしてる先は少しずれているのかな。

寒い日

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障子の影が何となく暖かいのです。

初雪でした



今朝、ほんの気持ちだけ雪が降りました。
大阪のこの辺りではこんなものでしょう。
それもいつの間にか直ぐに止んで、
結露のガラス越しには青い空がありました。

もう一枚あります。

ほっ・・

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寒い日だから、
ほっとするほんの晴れ間がうれしい。

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プロフィール

K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。