フェンス越し

フェンス越し写真、
よく見かける写真の大きなジャンルではありますね。

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Biogon 2.8/28

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Planar 2.0/45

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Planar 2.0/45
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ミニチュアだけでない味もある

高速動作版「本城直季風」ミニチュア写真作成ソフトと言うフリーソフトですが、
あまりに簡単操作なのでいろんな写真で試しました。
上限サイズが600×600で画質もかなり落ちるようですが、
ミニチュア風に限らず面白い効果も期待出来て楽しいです。



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以下のサイトからダウンロード出来ます。
http://blog-tech.rikunabi-next.yahoo.co.jp/blog/hirabayashi/148

ちょっと休憩

カメラにフィルムがまだ残っていたので、
近所をブラブラしてみましたが、
止むのかと思えば小雨が時折パラパラ。
あきらめて家に戻り、久しぶりのミニチュア作りでした。

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青い空

天気がよいと自然と目が空の方へ向かいます。
目が青い光を求めていますね。
何かあったのか、
ヘリコプターがしばらく上空を旋回していました。
真上近くに来そうなので待っていましたが、
近年、首筋がすごく凝っていて、
この体勢はちょっときつかったです。



このくらいの角度であれば問題なし。

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Sonnar 2.8/90

記憶の風景

確かにこのような風景が近くにあるのですが、
撮った記憶がない(なのにタイトルは記憶の風景)。
うっかりシャッターを切ったのでしょうね。
なんとなく多重露光のような感じもある。
CONTAXには多重露光のモードがあるにはあるんですが、
ついうっかり切り替わると言うような操作ではありませんし。
う~ん・・でも、なかなか不思議な色と構図が気に入りました。



Sonnar 2.8/90

斑鳩のゴーヤー君とカエル君

ちりちり向日葵を過ぎ、
かわいいゴーヤー君の凛々しい姿を、
眺めながら、
そろそろ帰ろうかな(お腹も空いたし)
と思うのでした。



で、帰りの参道で「芋アイス、コーヒー付き ¥650」とか言う看板に惹かれて休憩でした。
これはその店の隣の隣くらいだったでしょうか、
店の看板を背負って立つ(座る)カエル君です。

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Planar 2/45

斑鳩(いかるが)の里に咲く

もう一本のフィルムの現像が出来ました。
コスモスがもう一枚ありましたので、
他の花と一緒にアップしました。



これなど雲が本当に秋ですね。

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ちょっと枯れ加減に惹かれます。

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Planar 2/45

法隆寺

法隆寺というのは他の寺社とはどこか違うものを感じますね。
ひとつには聖徳太子と云う日本史上第一級の人物に関わるからでしょう。
この写真の左手を上っていくと五重塔や金堂へ。
真っ直ぐ行くと夢殿へと続きます。



この夢殿へ続く参道の両側の土塀がまた実にいいのです。
何がいいと云えば、
日本で最初の世界遺産でもありますから、
そこそこ手は入れていると思うのですが、
適度に朽ちた感じが残っている(残している)んですね。
塗っては剥がれ塗っては剥がれの様子も伺えます。

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これは明らかに土塀がこちらへ倒れ掛かるのを支えています。
意外に苦労されているんだなあと、このあたりを見ると思いましたが、
でもこれはこれで絵になるなと思ったのでした。

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夢殿はご存知のようにきれいな八角形です。
で、その姿を一枚でも撮るのが普通ですが、
へそまがりですね、これは夢殿が建っている石積みの周りの欄干です。
交差の具合が八角形の姿を彷彿とさせませんか???

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このあと、一旦境内を抜けて法輪寺の方まで足を伸ばしました。
コスモスはその途中ですね。
戻ってきた時は足が疲れて、
百済観音などが収蔵されている宝物殿は見ずに帰ってしまいましたが、
ゆったりしたいい時間を過ごせました。
Planar 2/45

法隆寺のコスモス



法隆寺へは境内まで入ったのは20年ぶりでしょうか。
先回はすぐに西方にある藤ノ木古墳の調査が始まった頃でした。
法隆寺のコスモスとありますが、
正確には法隆寺の境内ではなくて近くの畑の畔のコスモスです。
真っ青な青空を背景にとは行きませんでしたが、
こんなところでやっと念願の写真が撮れたということですね。
Planar 2/45

水底

昨年7月に撮ったものですが、
水面に映る風景の天地を逆にしてみました。
よく見かける手法ですが、
面白いものですね。
本当の風景部分はもちろんカットです。



次も同じです。

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ご近所

奈良はこのへんにして、
近所の神社と公園です。



これは国籍不明、年代不明というか、
H・G・ウェルズの『タイムマシン』の世界のようでもあります。
(先日、図書館で借りて読んだものですから)

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Planar 2/45
Biogon 2.8/28

みんな

奈良シリーズ続きますが、
人物も鹿も後ろを向いた写真がなんと多い。



これもです。

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Nokton F1.2/35mm

彼方

奈良の二月堂ですが、
7月初旬に行った時のものです。
こういうところは一人ボンヤリもの思うにはいい場所ですね。
(余り人がいなければ)
この方は僕らが去るまでじっとそこに座ったままでした。
目の先にある三角の大屋根は大仏殿ですね、多分。


大仏殿への参道の主役はやはり鹿くんのようです。
ところで、昨日今日明日と三日間、
鹿の角切りをやっているようです。

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Nokton F1.2/35mm

DISPLAY

このところ写真を撮っていません。
で、まだアップしていないものないかなと思って探すのですが、
これというのは大体アップしていますね。
この辺りの一連の写真は以前にアップしていますが、
まだのもの(と思います)が幸いいくつかありました。
一年少し前で、デジタルを始めて、ついでに銀塩も始めた頃で、
人様がこれでよしと陳列したものを素直にカメラに収めてますね。



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Nokton F1.2/35mm

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Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。