Sun.

水の里

竹田は名水と呼ばれる湧き水が各所にあります。
ここは竹田市街地からも近い上湧水量も豊富なようで、
次々に汲みにやって来る人たちで賑わっていました。
竹田だからというわけでもないでしょうが、
竹をスパッと切ったコップが置いてありましたので、
ゴクリと一杯。
まろやかで甘くて美味しい水でした。



河宇田湧水からまた少し車を走らせるとまた湧水がありました。
大きな道路を外れて、
欄干のない水没橋を渡ったところにあるのですが、
こんな鳥居の奥の倒れ掛かった大杉を潜って、
5〜6分登山道のような道を登っていくと見えてくるのが長小野湧水です。

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湧水というより滝ですね。
こんなものが現れるとは思いも寄りませんでした。
上の方の岩の隙間から湧き出ているとか。
近寄って一口飲んでみました。
う〜ん、まろやかでした^^

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さて、ここから竹田を後にして、
やはり水に関わりのあるのもですが、
もっと大きなものを見に行くことにしました。
いい感じの段々畑に途中で出会いました。
この川のもう少し川下(多分川下??)に目指すものがあります。

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東洋のナイアガラ「原尻の滝」です。
川がいきなり20m落ち込んでいるのです。
こんなものが故郷大分県にあろうとは近年まで知りませんでした。
水量の豊富な季節に行くと度迫力でしょうね。

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22:50 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

たまには

ボーっと。



ボーっと。

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E-500
16:58 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

光と影

「荒城の月」の一番には「昔の光いま何処」とうたわれますが、
九州の深部において、竹田市はなかなか輝いていると思いました。
市街の一角にかなり格安の売土地を見つけて、
この地でスローライフは可能だろうかと、
ふと思ったものです。

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14:55 | 未分類 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑
Wed.

「荒城の月」の町

竹田市は滝廉太郎が少年期を過ごした町。
岡城阯は彼の作曲した「荒城の月」のモデルとも言われています。
このように建物の失われてしまった城跡は大方、
失火や戦火による焼失によるものだと思っていましたが、
資料館で、岡城は明治7年に廃藩置県により取り壊されたものと知りました。
廉太郎少年が竹田の町に過ごしたのは、
12歳から15歳にかけての僅かな期間でしたので、
単純計算してみると、
明治12年生まれの廉太郎が12歳の時に目にした岡城は、
建物が取り壊されてから僅か17年経った姿ということになります。
現在見る岡城阯は確かに石垣ばかりのいかにも史跡の感がありますが、
それは古いのであって、即荒れたというイメージがあるわけではありません。
しかし、廉太郎の見た岡城は取り壊しの跡が、
まだまだ、生々しく残っていたのではと思いました。



岡藩城下町竹田の町には往時をしのぶ風情がしっかり残っています。

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ここは武家屋敷の雰囲気が残る界隈です。

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岡城阯天守閣跡への道筋に閉館中らしい展示館がありました。
ガラス窓から覗くと床に枯れ葉が散っています。
意図したのものなのか、舞い込んだものなのか。
判断に迷ったものの、それがいい感じなので思わず撮ってしまいました。

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その左手にも惹かれる光景がありました^^;

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16:03 | 未分類 | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑
Sat.

昭和の町

『 豊後高田「昭和の町」は、
この商店街が最後に元気だった時代、
昭和30年代の賑わいをもう一度よみがえらせようという願いをこめて、
平成13年に着手した町づくりです。(上記HPより抜粋) 』

これもいわゆる一村一品運動(大分県が発祥地です)なのでしょう、
箱物行政にどっぷり乗っかるのではなくて、
市民と行政との一体の取り組みの成果ですね。

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懐メロのギター演奏がムードを盛り上げます。
後方の喫茶コーナーでゆず茶を戴きました(と言っても試飲のサービスでした)。

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通りにはかの時代を彷彿とさせる仕掛けが。

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そろそろ引き上げようかと思った矢先に、
昔懐かしい学校給食を食べさせてくれると言う店に遭遇しました。
これは見過ごせませんね。
皆さん世代によって夫々に思い入れのメニューがあろうかと思いますが、
僕も場合はなんと言ってもあの脱脂粉乳。
『あのまずくてまずくて鼻をつまんで飲んだ脱脂粉乳あります』のコピーが正に呪文のようでした。
実は、僕は皆が口をそろえて不味い臭いと言っていた、
あの脱脂粉乳が大好きだったのです。
(当時、我が家ではあまり牛乳など飲めなかった、というような今では信じがたい背景がありました)
実際飲んでみてどうだったのかと言うと、
残念ながら、あの大好きだった脱脂粉乳とは全く違って、
どっちかと言うとコーンスープみたいでした。
ま、不味いコッペパンも一緒に食して大満足ではありました。

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これはコッペパンをかじりながらの窓辺のショットです。
窓の平ガラスの感じと木枠がいいですね。

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そうそう、感じのよい喫茶店にも入りました。

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Fri.

雪の宿 その2

玉の湯へ足を伸ばしてみました。
ここも風情がありますね。
この壷は小鹿田焼です。
やはり県内の日田市にある焼き物ですが、
ここへもいずれ行ってみたいと思っています。

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年末積もった雪の雪だるまが可愛そうな姿になっていました。
雪景色の由布院は一度撮りたいですね。

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玉の湯で一服お茶でもと思いましたが、
結局素通り状態で大分市に舞い戻りました。
このライトアップされている赤レンガの建物はそもそも大分銀行本店でした。
今も大分銀行の多目的ホール等で利用されています。

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で、やっとここでお茶でした。

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23:24 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Wed.

雪の宿

タイトルを打ち込んだ瞬間、
こんな名前のお煎餅があったなあと思いました。
実は安くて美味しい好みのお菓子。
これで行きましょう^^
温泉に浸かりに結局今回も由布院へ足を運びました。
ここは「夢想園」という温泉旅館です。
行ったのは1月3日、年末に雪が積もったようですが、
もうほとんど融けていて残念でした。
雪の宿の様子が上記HPで見れます。
これは浴場の入り口に掛かっている暖簾ですが、
僕はどうも暖簾に惹かれるようです^^



木の皮でしょうか、そんなもので葺いた屋根に少し雪が残っていました。
なにやらいろんなものが生えているのがかわいいですね。
風は冷たいのですが、空気がきれいなのでしょう。
呼吸するのがとても気持ちよかったのを思い出します。

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21:47 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
Tue.

陽だまり

随分穏やかなお正月でした。
実家という温かい要素も手伝っていますね。



よく見ると随分窮屈なところで頑張ってます。

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