古臭い写真

こういう面白いことを考える、
しかも一つの形に出来る方がいる、
それもすごいなと思いました。
「幕末古写真ジェネレーター」と言う楽しいサイトがありました。
とりあえずは、
古臭そうなものが写っている写真を選んでやってみました。
かなり楽しめますよ^^

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橿原市今井町にて

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富田林市寺内町にて

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色付いて来ました

近くの公園のサクランボが、
ようやく色付いてきました。
見るからに固そうで小さくても、
この色と形は堂々サクランボです。
ところであのアーモンドは今どうなっているのだろうか。
見に行く機会がありません^^


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草花です

この頃はほぼ草花に終始しています。
久々の町探検風です。
スモークのかかった窓ガラスを透して、
観葉植物が浮かび上がっていました。
写真に撮ると建物の映り込みが、
見た感じより意外に強くてびっくり。
しかし、これも結局は草花ですね。
危うくセルフポートレートにはなりませんでした。

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E-500 24/1.8

「木村伊兵衛のパリ」展を見ました

梅田へ行くことがあったので、
大阪ニコンサロンを初めて覗いてみました。
ちょうど「木村伊兵衛のパリ」展を開催中で、
そういえばそんな案内をどこかで見ていたなあ、と思い出したわけですが、
開催期間が21日迄だったのでラッキーといえばラッキーでした。
ここではこの後内野雅文展「車窓から」や、
平敷兼七展「山羊の肺 沖縄1968-2005」など、
興味深い写真展が予定されているようです。
「木村伊兵衛のパリ」ですが、
10点ほど見てから、「ん?」と思いました(遅い^^;)
全部カラーなんです。
木村伊兵衛といえばモノクロだと思い込んでいました。
でも発色はしっとりとすごく渋く落ち着いています。
一枚一枚がいくら見ていても見飽きない。
お米のご飯みたいなものですね。
帰宅してちょっと調べましたが、
この時使用したフィルムはフジのポジとのことです。

サクランボ

一昨年の記事と同じ桜の木です。
その時の記事の日付は7月12日でしたが、
撮ったのは5月29日でした。
今年もあと20日ほどで赤く色づいていくわけです。
今はまだ初々しい緑色です。

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少し曇り空をバックにモノクロでも撮ってみました。
下のものかげは何だか分かりにくいですが、
建物(マンション)です。


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のびるのびる

太陽に向かって伸びてゆく姿は、
小さな花も大きな木も、
こうしても見ると全く同じですね。
ここに人物がシルエットで仲間入りしていたらもっと良かったなと、
眺めながら思いました。



これは朴の木。
版木、朴葉味噌と言うイメージですね。
刀の鞘も朴の木らしいです。
そういえばなんとなく力強いです。
右下の柵のようなものは何かの屋根の桟です。

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大人の科学ピンホールカメラ CENTURIA100

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K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。