暮れの暮れ

年の瀬の少し閉塞感にも似た雰囲気を漂わせて、
暮れの暮れは美しく暮れて行きます。

081228001.jpg
F100 + 50/1.2 + CENTURIA 100
スポンサーサイト

落葉

道々の木立も枝ばかりになって来て、寂しくなりました。
その分、背景の空が透けるように高く感じます。


F100 + 50/1.2 + CENTURIA 100

またまた、フェンスの誘い

平日のテニスコートには誰もいませんでした。
人影の一つでもあればと思いましたが、これはこれで。

081214006.jpg
F100 + 50/1.2 + CENTURIA 100

ぞわぞわ

Ai Nikkor 50mm F1.2s というレンズは、
1981年に発売され、以来ずっと現行レンズとしてラインナップされてるとのこと、
基本設計自体も当然古いレンズで、
もちろんマニュアルですが、F100やD700のフォーカスエイドを使えば、
どんどん進んで来た老眼でも楽にピントあわせが出来ます。
E-500はファインダー画面も小さく、マニュアルではかなり苦労していました。
極めて浅い被写界深度と極端な周辺光量落ちは、
一般的には使いづらいクセですが、それが好みなので。
ただ、気をつけないと点光源のボケが結構はっきりした同心円状になるようです。
手持ちにVMマウントのNokton 35mm F1.2がありますが、これも同様です。
そんな部分を矯正したNoct Nikkorというレンズがあるのですが、
少し値が張るようですし、これで十分だと思っています。

081211001.jpg
F100 + 50/1.2 + CENTURIA 100

さらに、その3

まだあれこれ試していますが、
結局は単に色付きのモノクロですね。

081210002.jpg
F100 + 50/1.2 + CENTURIA 100

081210003.jpg
E-500 + 50/1.4

デジタルクロスプロセス その2

モノクロ写真のクロスプロセス風、気に入っています。
もっとも、これなどはどこがクロスという感じですが、
元々がモノクロ、モノクロの域をそう易々と超えられるものではないようです。

081209002.jpg
D700 + 50/1.2

ところで、勿体ない気持ちもありましたが、
デジイチをOLYMPUSからNIKONへ変更することにしました。
理由は記せば長くなりますので止めておきますが、一つだけ、
フルサイズ機でボケ味を満喫したい、というのはありました。
で、何でニコン?なのかです。
実は以前に既に格安中古のF100と50/1.2レンズを入手していたという布石みたいなものがあって、
ここへ来て、ライバル機への対抗からなのでしょう、
先月からのNIKONのD700の異常な値下がりと3万円のキャッシュバックセールと、
同じNIKONだしレンズが使えるなと・・、なかなかよく出来た話です。
とりあえず今はE-500本体ととキットレンズは手元に残しますが、
それ以外の関連機材と、以前仕事で揃えた機材で今は必要なくなったものなどを売却して、
何とか見合う資金を捻出した次第です。
詳しい理屈はよく分かりませんが、
D700は画素数を抑えた分、高感度でもノイズが少なかったりとか、
ファイルサイズも馬鹿でかくならないで、
なんとなく(こんなのでいいんでしょうか)余裕がある、扱い易い、そんな風に思いましたし、
このあと出てくる機種はみんな画素数が2400万とかになってしまうのではとも思いました。
一番気に入っているのが感度自動制御機能です。
上限とするISO感度とシャッター速度の低速限界を設定して、
あとはカメラにお任せの機能です。
高感度でもそれほど気にするほどのノイズが発生しないから出来る機能でしょうね。
僕の場合は手振れがひどいので上限ISO感度を6400、シャッター低速限界を1/60に設定して、
少々暗いところでも手振れが防止出来るように使っています。
まあ、デジタルの世界ですから今後どんな進歩があるのか見当もつきませんが。

デジタルクロスプロセス現像

いかにもアナログな本物の味には程遠いかもしれないですが結構いけます。
Photoshopのトーンカーブにはクロスプロセスとして、
プリセット値が登録されているようですから簡単に楽しめるようです。
僕のFireworksにはこういうプリセットはないのですが、
whoc with HOLGA & other vamera」というサイトの記事を参考に手動でやってみました。
モノクロも出来るのかとやってみたらいい感じでやれました。
プリセット、手動に関わらず、
カーブの基本形は守りつつも自分の好みで調整するのがいいですね。



E-500 + Planar 50/1.4

Pagination

Utility

プロフィール

K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。

月別アーカイブ