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寺内町勝間家住宅にて

少し肌寒い日でしたので、ストーブの入った座敷でおいしいお茶を頂きました。
やはり見学にこられた年配のご夫婦と管理をされているご婦人お二人と、
五人車座になってあれこれと話が弾み楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
ふと目を外へ移すと、波打つガラス越しの光景にほっとするものを感じました。



この廊下の先にある部屋にあった梅です。
後方に古びた旧式のミシンがあります。
古いラジオも置いてありましたね。

070227002.jpg

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しょっぺ

木の質感、とてもいいですね~(´∀`)
とくに1枚目が好きです♪
外からの光が柔らかい感じで。
  • URL
  • 2007/02/28 00:50

K

しょっぺさん
アルミサッシからの光とはやはり違いますね。
手前の大きな平ガラスの障子なども今は見かけません。
このような古い家屋に入ると、
明かりと暗がりが共存してるというか、
暗がりが意味を持って生きてるなと感じます。
今の住宅は漫然と明るいのかもしれないです。

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K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。

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