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奈良散歩 その2

JR奈良駅から春日大社への参道である三条通を、
こんなお茶の老舗を横目に見ながら東へどんどん歩いて行くと、
やがて右手に猿沢の池が、そしてその向い側、左手の石段を登りつめると興福寺です。



やあ、いました、いました。
ここで初めて鹿に会うんです。
騒々しい修学旅行生に囲まれても平気な顔をしています。

070710002.jpg

070710003.jpg

順番としては、
その1より、その2が先です^^;

Nokton 1.2/35
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ヒツジ草

あらあ、凛々しいお顔の鹿クンですね~♪
清々しい気分になります(^^)
奈良って修学旅行とその後
1回しか行った事ないんですよね~。
今度は鹿クンに会いに行こうかしら♪

K

ヒツジ草さん
凛々しく写ってますか。
明るいレンズで好きなんですが、
開放だからなんでしょうかね(開放ばかりで撮るから)、
ボケボケ過ぎて何を撮ってるのか分からない写真ばかり。
これはそういう写真の中では100点満点みたいなものですよ^^;
ツァイスなイコンじゃないとだめなのかなあ^^;

ウナム

ツァイスなイコンじゃないといけないかは分かりませんが
ボケ写真は難しいですよね。
開放全開で背景のボケを計算して
被写界深度をとるべく距離を測る。。。

モノクロはどっちかというとボケてない写真を撮るイメージが
僕の中にあったので
(ブレッソンさんを見た後だからかもしれませんが)
ボケてるのがなんか新鮮ですw

1枚目。
この写真のウナム的ツボは
暖簾の重なり具合です。
立体感が素敵です。
やわらかさも!

K

ウナムさん
レンジファインダーで思うようなボケ写真を撮るのはとても難しいです。
今度は少々絞ってボケを犠牲にしても、
しっかりした写真を撮ってみようかなと思います。
ブレッソンはよかったですか。
実のところ僕がブレッソンを知ったのは、
なんとやっと昨年の今頃だったと思います。
どこかのブログで名前を知って、
その足で図書館に行き、
写真集の予約をしたのが、
キチンと見た最初でした。
写真もよかったですが、
同じくらい記事もよかったです。
写真集は返しましたが、
彼の言葉のいくつかは書き留めました。
今でも時々読み返します。
身の程知らずであろうとも、
彼流を目指すのならボケ狙いではなく、
被写界深度深くスナップショットで行かなければと思いました^^;

ウナム

そうそうブレッソンさんは言葉がいいですよね。
言葉と写真両方から感じることができますね。

レンジファインダーはファインダーで見ても
ピントだけのボケすらつかめないから本当に想像の世界ですよね。
僕も開放全開が大好きなもんですから
主砲発射とばかりに打ちまくってましたが
やはり失敗が出てきます。

しっかり落ち込んで体に刻み付けながらやってますw

体に覚えさせるって部分が楽しいんですよね。
感覚を磨くというか。
デジですぐに結果が分かるのもいいですけど
感覚を磨いていくという点では一回が思いフィルムの方が面白いかなと思ってます。

僕もブレッソンさんは最近知ったばかりですw
写真展にいって若い人の多さにびっくりして
負けないくらい吸収しないといかんなぁと思いました。

彼の場合被写界深度どうこうというよりも
写真を写すために絞りを動かすといった印象でした。
たぶんカメラも今ほど高性能ではなかったですしね。
単純に瞬間を写すものって感じがしました。

K

ウナムさん
『しっかり落ち込んで体に刻み付けながらやってますw』
確かにこれに尽きると思います。
とは言うものの、僕のRF機で撮ったフィルム本数は数えてみると、まだ僅か7本です。
フィルム(モノクロ)は10本持ってるんですけどね^^;

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プロフィール

K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。

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