ふるさとの海

ここは昔からある大分港のすぐ側、
今は倉庫を改装した飲食店などが並んでいます。



大分の海も小さい頃は、
まさに白砂青松遠浅の砂浜が何キロも続いていましたが、
今は埋め立てられて大工場群と化しています。
僅かに残っている砂浜で水上バイクや、
ウィンドサーフィンを楽しむグループがありました。
そういう場所になってしまったんでしょうか。
泳いでいる人は一人もいませんでした。
それでも日陰で海を渡ってくる潮風に吹かれるのは気持ちよかったです。

070822014.jpg

そんな潮風に時折排気ガスが臭うのはちょっと頂けません。

070822013.jpg

ここに白いシャツを着た人物が4人ほど一列に並んでくれたらブレッソン風なのにと思いました。

070822020.jpg

まるで南方の戦跡ですね。

070822016.jpg

で、テンプレートやはり見づらいので昔使っていたものですが、
気に入っていたものなのでまた変更しました^^;

Planar 2/45
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://kpage.blog71.fc2.com/tb.php/171-052737f0

Comment

ウナム

テンプレートいいと思いますよ。
やっぱり自分が気持ちいいものがいいですもんね。
ブレッソン風の写真。
あの中に僕が写ってたら面白いのに・・
と思いましたw

K

ウナムさん
人の写真に写るのが得意技のウナムさんでしたね。
だから僕の写真の中にもウナムさんが写る日がいつかはきっと来るでしょう。
僕などは、写真を撮られると命まで写し撮られそうに思ってしまう古いタイプの人間です。

ヒツジ草

いいお天気だったんですね(^^)
砂浜を歩いたら熱そう!
「南方の戦跡」、なんかトムソーヤを想像してました。
秘密基地みたいな?

K

ヒツジ草さん
トムソーヤですか、懐かしいですね。
懐かしいと言えば一月ほど前に、
「無人島に生きる十六人」と「ロビンソンクルーソー」を読みました。
漂流記の舞台にも似た雰囲気ありますね。
「ロビンソンクルーソー」は子供の頃読んで2回目ですね。
覚えていた内容と随分違っていましたが^^;
「無人島に生きる十六人」は日本版「十五少年漂流記」と言えますが、日本版の主人公はオジサンたちです。
新潮文庫版を書店で手にとってみてこれは面白いと^^!
実際に読んだのはどちらも図書館で借りたものです。
文化、ものの考え方の違いが面白かったです。

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。