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堺の町家風

戦火に遭っている堺ですが、
それを免れて僅かに昔からの家屋や町割りが残っている地域があります。
ここは観光案内所みたいなところなんでしょうか。
昔からの町家を少し改築してあるような感じでした。
堺にもこんなところがあるのだなと思いました。
一階の壁面一杯に堺に生まれた歌人、
与謝野晶子の歌の色紙がたくさん貼ってありました。
鉄砲鍛冶屋敷なども近くに残っており、
火縄銃(本物と思う)が畳の上に二丁置いてありました。
抱えてみましたが、かなり重たいですね。
こんなのを担いで戦場を駆け回るのは大変です。


Nokton 1.2/35

二階に上がるとそれほど広くない部屋が3つほど。
何時代なのか、とにかくほっとするような生活感の感じられる空間です。

071113004.jpg
Nokton 1.2/35

このガラス製の電灯の笠がいい雰囲気ですね。

071113003.jpg
Nokton 1.2/35
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Comment

ヒツジ草

最後の電灯の笠に反応しちゃいました♪
ガラス製なんですね~。
セルロイドみたいな質感。
赤い縁取りがカワイイですね(^^)
繊細な仕事ですね~。
町家はなんだか惹かれます。

K

ヒツジ草さん
>セルロイドみたいな質感・・
えっ、セルロイド!?見た目、当然ガラス製だと信じ切っていました。
よく見るとガラスにしては素晴らし過ぎる形状してますよね。
いやいや、でもあの質感と輝きは確かにガラスだった、絶対に!(無理やり納得)
町家が何十年何百年とその魅力を失わないのは、
本物の素材と職人の技に裏打ちされているからですから、
電灯の笠もそういうものであって欲しいという勝手な願望だったのかもしれないです。

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K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。

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