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昭和の町

『 豊後高田「昭和の町」は、
この商店街が最後に元気だった時代、
昭和30年代の賑わいをもう一度よみがえらせようという願いをこめて、
平成13年に着手した町づくりです。(上記HPより抜粋) 』

これもいわゆる一村一品運動(大分県が発祥地です)なのでしょう、
箱物行政にどっぷり乗っかるのではなくて、
市民と行政との一体の取り組みの成果ですね。

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懐メロのギター演奏がムードを盛り上げます。
後方の喫茶コーナーでゆず茶を戴きました(と言っても試飲のサービスでした)。

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通りにはかの時代を彷彿とさせる仕掛けが。

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そろそろ引き上げようかと思った矢先に、
昔懐かしい学校給食を食べさせてくれると言う店に遭遇しました。
これは見過ごせませんね。
皆さん世代によって夫々に思い入れのメニューがあろうかと思いますが、
僕も場合はなんと言ってもあの脱脂粉乳。
『あのまずくてまずくて鼻をつまんで飲んだ脱脂粉乳あります』のコピーが正に呪文のようでした。
実は、僕は皆が口をそろえて不味い臭いと言っていた、
あの脱脂粉乳が大好きだったのです。
(当時、我が家ではあまり牛乳など飲めなかった、というような今では信じがたい背景がありました)
実際飲んでみてどうだったのかと言うと、
残念ながら、あの大好きだった脱脂粉乳とは全く違って、
どっちかと言うとコーンスープみたいでした。
ま、不味いコッペパンも一緒に食して大満足ではありました。

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これはコッペパンをかじりながらの窓辺のショットです。
窓の平ガラスの感じと木枠がいいですね。

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そうそう、感じのよい喫茶店にも入りました。

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ウナム

まずいものの方が記憶に残っているってことがありますね。
おいしいものはうまかったということしか覚えてないけれど
まずいのはどうまずかったかをはっきり覚えているので不思議です。
で、懐かしくなっちゃうことあるんですよねw

K

ウナムさん
僕の飲んでた脱脂粉乳は牛乳と変わらない真っ白でした。
ドラム缶状の保存搬送容器が厚紙のようなものだったように記憶しているのですが、
これがごくたまにカビていてカビ臭い時がありました。
それでも飲んでいた。
因みに、カビ臭い餅も気にせず焼いて食べてましたね。
そんな時代でしたよ^^;

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K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。

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