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「荒城の月」の町

竹田市は滝廉太郎が少年時代の一時期を過ごした町。
岡城阯は彼の作曲した「荒城の月」のモデルと言われています。
このように建物の失われてしまった城跡は大方、
失火や戦火による焼失によるものだと思っていましたが、
資料館で、岡城は明治7年に廃藩置県により取り壊されたものと知りました。
廉太郎少年が竹田の町に過ごしたのは、
12歳から15歳にかけての僅かな期間でしたので、
単純計算してみると、
明治12年生まれの廉太郎が12歳の時に目にした岡城は、
建物が取り壊されてから僅か17年経った姿ということになります。
たしかに現在見る岡城阯は石垣ばかりですが、
当時の廉太郎の見た岡城は取り壊しの跡がまだまだ生々しい、
本当に荒城であったのではと思いました。



岡藩城下町竹田の町には往時をしのぶ風情がしっかり残っています。

080116002.jpg

ここは武家屋敷の雰囲気が残る界隈です。

080116003.jpg

岡城阯天守閣跡への道筋に閉館中らしい展示館がありました。
ガラス窓から覗くと床に枯れ葉が散っています。
意図したのものなのか、舞い込んだものなのか。
判断に迷ったものの、それがいい感じなので思わず撮ってしまいました。

080116005.jpg

その左手にも惹かれる光景がありました^^;

080116006.jpg
いずれも CONTAX G1 + Biogon 2.8/28 + ACROS
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  • 2008/01/16 19:41

Nasbon

こんにちは。
モノクロが雰囲気をいっそう盛り上げていますね。
歴史を感じさせる家並みもいいですね^^

K

Nasbonさん
ありがとうございます。
モノクロは久しぶりでした。
このところ安価で発色もいいCENTURIAが気に入って、
こればかりでしたので在庫切れです^^;
3枚目以降のように影がポイントみたいなものはモノクロで狙いたくなります。

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K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。

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