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私の青空

私の青空(堀内敬三訳詞)

夕暮れに仰ぎ見る輝く青空
日暮れてたどるは我が家の細道
せまいながらも楽しい我が家
愛の灯影の差す所
恋しい家こそ私の青空

原曲は永遠のスタンダード曲「MY BLUE HEAVEN」ですね。
すこし小市民な感がないわけではありませんが、
家庭もしくはそれに順ずるものは大切です。
いろんな人がいろんな風に歌っていますが、
この頃、我が家では次男と二人の間でマイブームの高田渡でよく聞きます。
とつとつとした深い歌声がいいですよ。

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naomi

高田さんのお名前は初めて聞きました。
泉谷さんと双璧をなす方だったんですね。
少し聞いてみたんですが色んな方の色んなアレンジで受ける印象も全然違いますね。
切ない感じのもあるし、ケセラセラ風のもあったり。
今日のお写真はKさん風「MY BLUE HEAVEN」のジャケットのようです。

K

naomiさん
高田渡は随分昔からのファンなんです。
初めてアルバムを買ったのが1971年です。
そんな彼が亡くなったのがちょうど3年前で、
56歳でしたが風貌はもう十数年は歳を経てましたね。
20代前半で既にそこそこの老成感が漂ってましたから^^
当時の訃報の新聞記事を切抜いて日記に挟んでありますよ。
映画「タカダワタル的」は梅田の地下にある小さな劇場で観ましたが、
冷たい雨の降る日で観客は数名だったと記憶しています。
「タカダワタル的ゼロ」を楽しみにしています。

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K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。

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