スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文字でグラフィック作品

SUPER WIDE-HELIAR 15/4.5というレンズは距離計と連動しません。
要するにピントは目測になるのですが、
被写界深度が非常に深いという特性を利用して、
例えば絞りをF8にして、
フォーカスリングを1mに合わせておくと、
約0.5m~∞の間でピントが合います(F4.5と2mで約0.9m~∞)。
要するに瞬速AFですね。
下の写真もそういう設定だったと思います。

080818001.jpg

で、タイトルのことですが、
面白いものがありましたのでご紹介します。
元々は写真植字を開発(発明)したモリサワという会社ですが、
この会社のHPに面白いものがありました。
http://www.morisawa.co.jp/font/techo/fontpark/index.html
の中の「font park 2.0」というのがそれですが、
日本語フォントを使って制作するグラフィックツールです。
日本語の文字の美しさを再認識しました。
「おお。」というのが出来たら投稿も出来るようです。
下は簡単にやってみた一例ですが、
VIEW GALLERYには楽しい作品が沢山ありました。

fontpark.jpg
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://kpage.blog71.fc2.com/tb.php/249-81027d2d

Comment

ウナム

日本語って曲線が多くて面白いですよね。
たまに筆をつかって落書きして遊びますけど
結構熱中してしまいます。
書いた絵は会社に著作権譲渡なんですねww

K

ウナムさん
ウナムさんの筆ペン画は勢いがあっていいですよね。
僕をはじめファンの方は多いでしょう。
普段から使い慣れているという感じがします。
昔の人の文字が別に書道家というわけでもないのに、
総じて上手くてのびのびしているのは結局そういうことなんでしょう。
僕も時たま筆ペンで描いたりします。
しかも中字、太字用など揃えています^^
でも字はダメですね。
一方的な著作権譲渡については、著作権法に則ったものなのでしょう。
それもあって、モニター画面全体のコピーで載せました。
それでいいのかどうかも良く分かりませんが^^
でも素晴らしい発想をする人がいるのですね。
少しばかりFlashをかじっているもので、
あの動きはどういう風に実現してるんだろうと、
そちらの方が大いに気になりました。

naomi

お久しぶりです。
書の勉強をしている関係もあって字体にはとても興味があります。
手書きがイマイチの人に「手書き風フォント」というのも使えるますね。
中国のアーティストで漢字をローマ字に変換して、それを漢字風に組み立てる人もいて面白いですよ。
文字で色んな遊びができるんですよね。
この字は「てへっ」と照れているのでしょうか?
>絞りをF8にして、フォーカスリングを1m・・・
これは私のヤシカでも使ってみます^^


  • URL
  • 2008/08/20 00:11
  • Edit

K

naomiさん
筆でのびのび書を書いている人を見るといいなあと思います。
勢いで家に戻って、では自分もとやってみると、
結果は、ありゃりゃ~ですね^^;
自分の手書きの文字をフォントに出来るソフトがあるようですね。
naomiさんなら素敵なフォントが出来るのではと思いますよ^^

ヒツジ草

あ~、目測なんですね~。
Lomoが目測でした。
腕とかも使ってましたね~。
結構楽しいんですよね。

てへっはカタツムリっぽくも見える(^^)

K

ヒツジ草さん
LOMOは目測なんですか!?
知りませんでしたが、そうかもしれないと思いました。
揺れるコスモスにAFで合わせるために、
手を伸ばして指先に合わせたりもしますね。
そんな時こそMFでやればよいものをと思いつつ^^;

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。