枯れてこそ

いつものクロスプロセス風です。
降霜の朝のワンカットが何と暖かい。


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TAKEYAMA

はじめまして。

この写真と、元旦の花の写真に目を奪われました。
味がジュワーと出ているのでしっかり噛みたくなります。
素敵ですね。

K

TAKEYAMAさん
こんにちは、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。
ものごと(花に限らず)は旬の前や後の方が味わいが深いと言うか、
結構そんな気持ちがありまして、
過去を探っても、
蕾や実や落葉を撮ることが多いような^^
TAKEYAMAさんのところへも行かせて頂きます。
これからもよろしくお願いします。

TAKEYAMA

「旬の前や後の方が」……わかります。

完全なる状態との振り幅を想起させるからだろうか、などと考えてみますがあまりしっくりきません。

不完全に美を見出す日本人のワビサビも、こんなところから来ているのでしょうね。

K

TAKEYAMAさん
都会のマンション生活から田舎の一軒家へ越したばかりで、
そんな光景を初めて目にしたからですが、
畑に自然に生った白菜が菜の花にまで育っていて、
びっくり(感動?)しました。
人間の都合から言うと旬は当に過ぎているわけですが、
白菜にとっては今が花の咲き誇る旬なのかもしれません。
旬を過ぎた枯れ花や落ち葉に、更に白菜の菜の花に、
特別な味わいや思いを感じるのは、
見た目の姿形だけではないものがあるということですね。

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K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。