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古色



こんな少し年代を感じるアパートがこの界隈には多いです。
電線と道路の白線が透視図の補助線のようです。
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スクェアcat

古色プラス 斬新なラインアート。
私が脚本家だったら、標識(矢印)の上の部屋の人を主人公にして 「住人同士の心のふれあい」ストーリーを書きたくなります。
なんだか 「懐かしさ」と「物語性」を感じる写真であります。

K

スクェアcat さん
そうですね。
実際このアパートの中ではいろんな物語があったわけですし、
そして今現在もキャストを入れ替えながら物語は進行しているんだと思います。
でも、人生は台本の途中変更あり、アドリブ大いにありの物語だと思いますから、
自ら台本(人として生きる基本となるものはあると思います)の端々に囚われることなく自由に演じれたらと思っています。

ウナム

うまいこと電線がはしってますね。
でも僕だったらここは見逃していたことでしょう。
人の写真は新しい視点を手にいれることができて楽しいですね。
こういう見方もあったか!みたいな。
  • URL
  • 2006/07/25 21:00

K

ウナムさん
そうですねえ、
何か面白そうな光景はないものかと、鵜の目鷹の目でカメラを構えた人間が、
たまたまこの十字路のこの角に立っていた、ということではと思います^^;
逆に見逃した視点については、おそらく五万とあった、そんなことではと正直思います。
とはいえ、そう言って戴けると大変励みになります。
ありがとうございます。

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K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。

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