奈良の町家Ⅲ



折角の奈良でしたが撮った写真はいろいろ入れて15枚くらい。
家族と一緒だとこんなものですか^^
考えてみれば、
私が小学3年生の頃までの我が家(実家)は良く言えば町家でした。
もちろんこんなハイセンスな造りではありませんでしたが、
小さな頃の記憶ではありますが、
入口からの奥行きは大変なものだったです。
自転車に乗る練習を土間でやれましたから^^
写真のような「おくど」があって、
毎日母が薪で御飯を炊いていました。
だから本当に懐かしいです、こんな情景が。

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Comment

ヒツジ草

すごく温かみのある色合いですね。
高い窓からの光も綺麗♪
Kさんが子供の頃のお家はこんな雰囲気だったんですネ。
薪で焚いたご飯は美味しいって言いますが、
毎日の仕事となると大変ですね。

K

ヒツジ草さん
家の炊事場はもっと狭くて暗くて、
足元では石油コンロや七輪なども使っていて、
少し危ない感じでしたよ^^;
でも、時代は変わっても毎日の献立を考えて作るのは大変ですね。
主夫もやるんですよ^^はは。
この高窓からの採光はいいですよね。

スクエアcat

あ、いいですね~・・・この感じ。
外の景色がほど良く見えていて。
日本家屋の直線の美。
昔から日本人は曲がったことが嫌いだったのかな。

K

スクェアcatさん
そうですね、
柱や梁の構造を見ると縦横キチンとなっている。
曲線の構造をした装飾物もほとんどない。
それなのにこんな町家を見ると、
そこに住む人をやさしく包んで、
気持ちも丸くしてくれるようで不思議ですね。
直線裁ちの着物や風呂敷も、
ただの四角い布切れなのに、
どんな形や大きさのものでも、
心地よくぴったり包んでくれる。
日本の文化の重要な一面のような気がします。

unam

古い家へ遊びに行くとその広さにびっくりします。
現代の家に慣れてる目にはすべてが新鮮にみえますね。
こんな家にすみたいなぁ~
冬は寒そうだけど。。。
  • URL
  • 2006/10/13 12:51

K

unamさん
私の理想は、
田舎の古家で食べるものの半分くらいは自給自足で、
陶芸をやることです。
(写真もときどき・・)
でも現実は医療や買い物などがね・・^^;
(インターネットもやるならば電話回線かISDN回線になりますね)

ウナム

お元気ですか~~~?
  • URL
  • 2006/11/01 12:28

K

ウナムさん
元気ですよ~~~!
ど~も~^^;
公私にいろいろ気を取られてブログの方がいささか疎かになってます。
でも今日は大阪中崎町をほとんど素通り状態ですが歩いてきました。
写真も数枚撮ったので久しぶりにアップします。

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K

Author:K
高価な機材も腕もありませんが、とにかく写真が好きだと言う気持ちが頼りです。